特定給付金のオンライン申請。手続きは簡単だけど落とし穴…マイナンバーカードの暗証番号忘れてロックが掛かった

特定給付金のオンライン申請。手続きは簡単だけど落とし穴…マイナンバーカードの暗証番号忘れてロックが掛かった

早い自治体だとGW開始あたりから、特別定額給付金のオンライン申請がはじまり、ついに私の住んでる自治体でもGW明けの5/7(木)から受付開始となった!

郵送よりも早く、スムーズに申請できそうなので、普及率20%に満たないマイナンバーカードを作っておいて良かった!と初めて思う。

マイナンバーカードの電子証明書を利用します。
※たしか、電子証明書を付ける、付けないを選択した気がしますが、総務省のサイトだと標準的に搭載すると書かれています。
私は確定申告もe-Taxを利用しているし、住民票や印鑑証明書をコンビニなどで取得できるようになるし、今後様々なメリットが出来てくるだろうという希望も込めてマイナンバーカードを作りました。住基カードも作ってましたし…、その時は手数料取られてるみたいですね。電子証明書も付けたので1000円の手数料がかかったらしいです。

今回のコロナウィルスで特定給付金をオンライン申請する為か、この機会にマイナンバーカードを作成しようと、役所が混雑しているようです。在宅でできるようにする為にオンライン申請する為に密の場所を作ってしまうと元も子もないような気がしますが、まぁ仕方がないですかね…。
そういう私も、電子証明書の暗証番号を忘れてロックが掛かってしまったので、窓口にいって再設定の手続きを踏まないといけなくなりましたが…。

ですので、結果的にまだ申請は出来ていませんが、一歩手前までいきましたのでそこまでの流れをご説明いたします。

マイナポータルから特定給付金の申請を行う

私は、パソコンで行いました。パソコンで申請する際は、マイナンバーカード電子証明書の暗証番号マイナンバーカードに対応したICカードリーダーがあればOK!

私は数年前にこちらの「ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380」を購入しました。

①マイナポータルへアクセス 地域と申請内容を選択

マイナポータルにアクセスする
マイナポータルにアクセスする

マイナポータル(https://myna.go.jp/SCK0101_01_001/SCK0101_01_001_InitDiscsys.form)にアクセスし、申請はこちらボタンをクリックする。

地域を選んで手続きを選択する
地域を選んで手続きを選択する

自分の住所の郵便番号を入力し「地域を検索」ボタンを押すと、該当があれば都道府県、市区町村が表示される。赤文字になっている「特別定額給付金」にチェックを入れ「この条件でさがす」ボタンをクリック。

特別定額給付金申請
特別定額給付金申請画面

上記のような申請画面が検索で引っかかるので、特別定額給付金にチェックを入れ「申請する」ボタンを押す。

申請方法の確認
申請方法の確認

上記の画面が表示したら「次へすすむ」をクリック。

②電子署名付与の動作環境確認

今回の手続きは電子署名が必須になりますので、動作環境確認の画面が表示されます。

電子署名付与の動作環境確認
電子署名付与の動作環境確認

OSはWindows10
ブラウザはGoogle Chrome (最新版)ちなみに、バージョン: 81.0.4044.138です。

マイナポータルAPのインストールがされていないので、こちらのリンクをクリックし、Google Chromeを利用しているのでクローム用の拡張機能の「マイナポータルAP」をインストール。

GoogleChrome用マイナポータルAPインストール
GoogleChrome用マイナポータルAPインストール
電子署名付与の動作環境確認STEP3までOK
電子署名付与の動作環境確認STEP3までOK

STEP4ですべてにチェックを入れ、「次へすすむ」をクリック。

③連絡先情報を入力

連絡先情報を入力
連絡先情報を入力

ご自身の、メールアドレス・電話番号を入力後「次へすすむ」をクリック。

④申請者情報を入力

申請者情報を入力
申請者情報を入力
申請者情報を入力(マイナンバーカードを読み取り)
申請者情報を入力(マイナンバーカードを読み取り)

私はマイナンバーカードが正常に読み取りできるかのチェックを兼ねて、ICカードリーダーにマイナンバーカードをセットして、右の緑色の「マイナンバーカードを読み取り」をクリック。その際にマイナンバーカードの4桁の暗証番号が必要になります。※これは最後に必要な電子証明書の暗証番号とは異なります…。

マイナンバーカードの読み取り
マイナンバーカードの読み取り

この暗証番号は数字4桁で3回間違えるとロックされるようです。
うまく読み込まれると氏名(漢字)や生年月日など概ね自動的に埋めてくれます。

⑤申請情報の入力

申請情報の入力
申請情報の入力

マイナンバーカードの読み取りをすれば、かなり楽に進みます。
ここでは、あと受取口座情報を入力するくらい。

受取口座情報の入力
受取口座情報の入力

受取口座情報を入力したら次のステップで入力内容を確認する。

入力内容の確認
入力内容の確認

⑥振込先口座の確認書類の添付

入力内容に間違いがなければ、次のステップへ進み。受取口座の確認書類の画像を添付する。

振込先口座の確認書類を添付する
振込先口座の確認書類を添付する

申請者名義の通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面の写し又は画像の添付が必要。

私は、キャッシュカードの画像を添付しました。
スマホで撮った容量の大きな画像もアップすれば自動的に圧縮されます!

登録した添付書類の内容確認。同意して次へ
登録した添付書類の内容確認。同意して次へ

同意事項を確認して、次へ。

⑦いよいよ電子署名の付与

結果的に私はここで暗証番号を失念し(うろ覚えで全く見当がつかないわけではなかったので…)、5回チャレンジしてみましたが見事に玉砕。

電子署名の付与
電子署名の付与

先ほどからICカードリーダーにマイナンバーカードをセットしてあるので、青背景の注意書きをよく理解したうえでチャレンジした。

マイナンバーカードの署名用電子証明書パスワードを入力
マイナンバーカードの署名用電子証明書パスワードを入力

電子証明書パスワードの入力する小窓が出てくるので、入力して付与できれば本来ここで作業はほぼほぼ完了のはず。

マイナンバーカードの暗証番号がロックされた
マイナンバーカードの暗証番号がロックされた

こうなったら役所の窓口に行って、再設定の手続きをしなければならない。
今、マイナンバーカード関連の手続きが各自治体の役所で混雑しているようです。私も役所まで足を運びましたが、全国からマイナンバーシステム?へのアクセスが集中していてかなり重くなっているとの事。順番が回ってくる気配が全くなかったので、後日様子を見ていくことにしました。
役所の方も、アクセス集中で作業できないなんて思ってなかったでしょうし、「対応が悪い」などと激オコのややお年を召されてる男性がいらっしゃいました。怒鳴り散らしたところで改善しません…。コロナで皆さんイライラしているのでしょうか?そもそも、このくらいのアクセスで動かなくなるような脆弱環境なのは少し問題ですね…。

役所も混雑しているようなので、様子を見ながら窓口へいくか、今回は郵送で申請するか…。考えどころです。

関連記事Related article

記事月別アーカイブ