今更ながらinstagramAPIの仕様変更への対応について備忘録

今更ながらinstagramAPIの仕様変更への対応について備忘録

InstagramAPIの仕様変更前倒し
Facebook社の個人情報不正流出事件が原因!?

ゴールデンウィーク(2018年5月)を、どう過ごそうかと考えていた2018年4月中旬。ふと長らく更新していなかった自分のブログを確認すると、PCサイドバーに設置していた、Instagramの最新投稿が表示されなくなっていた…。

※この記事も5月くらいには書こうかと思っていたが、8月になってしまった。とりあえず備忘録として記事を投稿する。

WEBサイトに投稿を表示させるレベルの用途しかなかったのでSandbox mode で利用していたので、制限を超えるリクエストがあったのか?!と、一瞬…本当に一瞬だけ頭を過りましたが、ほとんど更新もしていなく、それ以前にアクセス数もなかったので、そんな訳はない。

2018年4月4日に発表されたinstagramAPIの仕様変更が原因だった。

以前からのアナウンスでは、2018年夏、冬に順次機能が利用できなくなるということでしたが、2018年3月のFacebook利用者の個人データが不正に第三者のデータ分析会社に流出したという事件が起こった影響だろう。
※ちなみに最初の報道では5000万人とされていましたが、8700万人に上る個人データが流出したとされている。

さて困った…。

とりあえずぐぐってみると、既に解決策がいろいろなサイトでアップされている!
やっぱり皆さん困っている…。というか、気付くのが遅かった。

SandBoxモードで他ユーザーの承認が得られれば、自分が管理しているWEBサイトで写真一覧等を表示することが可能でしたが、それが2018/4/4以降出来なくなったようです。

当サイトは自分のInstagramアカウントの画像をPCレイアウトのサイドバーに表示しているが、それが消えてしまったのは@のあとに続くユーザーネームで指定してしまっていたから!そこを、ユーザーIDに変更すれば大丈夫との事。

【Instagram APIアクセストークンの取り方】
Instagramのデベロッパーサイトにアクセスし、自身のinstagramのアカウントのIDパスワードでログイン。

【デベロッパーサイト】
https://www.instagram.com/developer/

①ログイン後、ページ最上部の『Manage Clients』をクリックする。

今更ながらinstagramAPIの仕様変更への対応について忘備録

『Manage Clients』ページで移動したら、緑色の『Register a New Client』ボタンを押す。

今更ながらinstagramAPIの仕様変更への対応について忘備録

下記のように各項目を入力。

今更ながらinstagramAPIの仕様変更への対応について忘備録まず、「Details」タブから。

Aplication Name : はなんでも結構ですが、アルファベットで入力。
例)hogehoge_instaapi など

Description : は説明部分になりますので、文字列を入力。
例)hogehoge_site instagram API など

Website URL : こちらは http://hogehoge.com/と入力。(最後の「/」スラッシュまで)

Valid redirect URL :URLの確認で、上記同様 、http://hogehoge.com/ と入力する。

私はロボットではありませんにチェックを入れる。

次に「Security」タブをクリック。

今更ながらinstagramAPIの仕様変更への対応について忘備録

『Disable implicit OAuth』のチェックを外してください。

外したら「私はロボットではありません」にチェックが入っていることを確認して「Register」を押す。

入力が出来たらManage Clients が出来上がり、下記のように表示されます。
CLIENT ID は次の工程で利用しますのでコピーする。

今更ながらinstagramAPIの仕様変更への対応について忘備録

https://www.instagram.com/oauth/authorize/?client_id=〇〇〇&redirect_uri=http://haramotors.com/&response_type=token

?client_id=の後ろに先ほど取得したCLIENT IDを入れて、GooglechromeなどのウェブブラウザのURLバーに入力してアクセス。

緑色の『Authorize』ボタンを押せば、hogehoge.comサイトが表示、URL後ろに/token=12345678.xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx とアドレスバーに表示されているはず。token=から先が大事な部分

.(ドット)の前の「12345678」部分が自身のユーザーIDになる。

参考にしたサイト

【悲報】Instagram API 主要機能の提供を終了 2018-04-04

Instagram API仕様変更・終了・廃止関連の情報まとめ。インスタの写真をWebサイトで直接表示していた方は要注意!

大変参考になりましたm(_ _)m

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